2019年1月31日(木)7:30
〜都外川先生のスタイリングレッスンvo.56
今日は、似合うチェックの選び方について。
ザックリ結論からストレートに言うと、
目鼻立ち(パーツ)の大きさに合わせて選ぶといいですよ!
全身に来るようなワンピースなどの場合は、
背がある方なのか、ない方なのかも大切ですが、
(一般的に背がある方は大柄、背がない方は小柄が似合う)
シャツくらいの上半身の分量ですと、背の高さよりも
意外とパーツの大きさの方が左右します。
パーツが小さめの方は、小さめのギンガムチェック
パーツが大きめの方は、大きめのブロックチェック
が似合う・・・みたいな。
パーツが小さめの方が、大きなチェックを着ると柄に着られます。
パーツが大きめの方が、細かいチェックを着ると物足りなく感じます。
画像は、私も記事を提供しているアリノマさんからお借りしました。
ちなみにこちらのシャツ、丈が長めのロングタイプです。
こうしてスカートにインしてしまえば、
普通のシャツとしても着られますし、
細身のパンツと合わせてもカッコよく着られます。
また、暖かくなってきたら春先の羽織(アウター)感覚としても着ることができます。
ベルトでウエストマークしてもまた表情が変わりますね。
シャツワンピース、私、個人的に大好きです。
私は背がある方なので、足首丈くらいまであるロングタイプを好んで着ますが。
ご自身の足が一旦細くなっているところでカットした丈は、
人のタイプを問わず万人にオススメですよ。
https://alinoma.jp/brand/tasharuby/item/N006718S0006?sku_id=N01N006718S0006102101
ロングスカートに見えるものも
ボタンを留めてパンツライクにしたり、
サイドのドローストリングでニュアンスを変えることができたり。
https://alinoma.jp/brand/tasharuby/item/N006718F0006?sku_id=N01N006718F0006101102
重ね着も含めて、
形のニュアンスが変えられるものって楽しいですし、
一粒でいろんな味が楽しめて美味しいですよね。
定番色の黒だからこそ、形の楽しさに目が行き、個性が出ます。
一番上の写真のように、サイドをアップすると
コーディネートの中にさりげなくVラインができますので、
スッキリと抜け感も出て、着痩せ効果にも繋がりますよ🎵
参考にしてみてくださいね。
COCOLOR(ココカラー)代表 都外川八恵